米・でん粉

米の主成分であるでん粉には、「アミロース」と「アミロペクチン」という2種類があります。もち米は、アミロペクチンのみで構成されるのに対し、うるち米は、アミロースが17%〜23%程度含まれています。このアミロース含有量が多くなるほど、米の粘りがなく、硬くなります。当社では、津軽地方の契約農家をはじめ、もち米、うるち米ともに厳選した国産米を調達し、それぞれの特性を生かした各種米加工品を製造しています。
また、でん粉加工品は、甘薯でん粉とコーンスターチを原料としています。ニーズに合わせて、豊富なラインナップよりお選びいただけます。

もち米加工品
うるち米加工品
でん粉加工品

※調理例